雑記

コラム「介護保険王になる話」

こんにちは、リョーマです。

今回はコラムです。

サクッと読めるので、ぜひ最後までお読みくださいね。

介護保険王に、おれはなる!!!

突然ですが、介護保険王になります!!!

 

・・・はい。

わかります。

読んでいるかたの気持ちはこれですよね。

 

 

ちょっと何言っているのかわからない。

 

 

はい、解説します。

王といっても、厚生労働省の大臣になるわけではありません。

ましてや弁護士になって法律の専門家になるわけでもありません。

(そもそも、どちらも無理な話ですが汗)

「介護保険王になる=自分の働いている法人内で、誰よりも介護保険法に詳しくなる」ということです。

 

なぜ誰よりも介護保険法に詳しくなりたいのか?

なぜそうなりたいかというと、「介護保険法を圧倒的に学べば、自分の強みになる」と感じたからです。

先日法人内で介護保険制度改正についての研修があったのですが、自分も含めて、介護現場の職員は介護保険法のことを知らなさすぎると実感しました。

介護保険法について誰よりも詳しくなれば、「法人内で一目置かれる=自分の価値が上がる=給料が上がる」と考えました。

介護保険法は絶対的な「ルールブック」

制度ビジネスである介護保険事業には、介護保険法という明文化された絶対的ルールブックが存在します(解釈が保険者によって違うこともありますが)。

ルールブックを読まずして事業を運営することは、リスクでしかありません。

例えていうなら、オフサイドというルールを知らずにサッカーをするようなものです。

 

現場の職員こそ介護保険法を学ぼう

逆に、ルールブックを読んで内容を理解すれば、現場でどう対応すれば良いか、つまり「攻略法」が見えてきます。

攻略法がわかれば、効率的な業務を行うことができ、必要であれば上司へ提言することもできます。

可能性は無限大。

現場の業務をよく知る、最前線の職員こそ、介護保険法を学ぶべきだと思いました。

 

詳しくなるために何をするか?

では、詳しくなるためには何をするか?

「インプットとアウトプットを繰り返すこと」です。

インプット(学ぶ方法)

介護保険法をただ読むだけで理解できれば良いのですが、凡人の私は読むだけでは全く理解できません(法律ってなんであんなに小難しいのでしょうか泣)。

なので、わかりやすく介護保険法を解釈できる本を買って、ひたすら読もうと思います(おすすめの本があれば教えてください泣)。

マイ赤本、青本も書います。

介護保険法を学ばずして、現場での教えで当たり前にできていることも、改めて文章で理解することも必要だと感じています。

 

アウトプット(知識を定着させる方法)

そうやって学んだ知識を定着させるために、積極的にアウトプットをしていきます。

具体的な行動として、誰かに教える、伝えることをしていきます。

今後、SNSで介護保険法について、積極的に呟いたり、このブログでも記事を書いていきます。

 

 

まとめ

今回、介護保険の王になる宣言をさせてもらいましたが、言うだけでは何も変わらないので、行動に結びつけていきます。

 

言うは易し、行うが難し。

これから地道に続けていきます。

泥臭くいくしかない。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!