取材レポ

【体験談】Sketterを体験してみたらお金を貰って学ベて最高だった話

こんにちは、リョーマです。

唐突ですが、sketterというサービスはご存知ですか?

まずは、この動画をご覧ください。

 

今回は話題のSketterでオンラインインタビューをした体験談をしたいと思います。

結論から言うと、お金が貰えて、自分がしたい仕事(ライター)ができて、介護について学びがあって、最高でした。

自分にやりたいと思う案件があれば、やらない手はないです。

 

りょーま
りょーま
スケッターを利用したレポートします
りゃーまくん
りゃーまくん
TVで特集されるくらい、今注目のサービスやな。

 

Sketterとは?

改めて、Sketterについて説明します。

サービス内容はスキルシェアサービスです。

「スケッター」とは、すきま時間を活用して働きたい、スキルをシェアしたい、という方々と人手を必要としている介護施設をマッチングするサービスです。

「私も何か人に喜ばれることがしたい」
「でも、何をしたらいいのかわからない」

そんな風に思っていませんか?

実は、介護施設では「介護」以外の仕事もたくさんあり、それをすべて介護職員さんが行っています。


お話相手や食事の準備、お掃除、IT業務…。
専門的な知識がなくても出来る、ほんの少しのお手伝いで、大きな笑顔が生まれる事はたくさんあるのです。

あなたの温かい気持ちとスキル、介護施設で活かしてみませんか?

実際にSketterを利用してみた

ここからは私リョーマが実際に利用した体験談をお伝えしていきます!

 

今回の案件詳細

私が参加させて頂いたのは、こちらの案件。

●「ZOOMで施設にインタビュー」スケッター募集!

施設長や職員にインタビューして、施設や働く人の魅力を伝えるPR記事を書いてくれるスケッターを募集します。

1000文字前後でインタビューや対談内容を書き起こしていただき、スケッターさん視点の感想も含めてワードでご提出ください。提出先は後日メールでお送ります。テーマに基づいた質問等はスケッターで考えて下さい。

ライティング初心者でも大歓迎! インタビュー記事は弊社ホームページ、SNSで活用させていただきます。 締め切りはインタビュー後、2週間程度とさせていただきます。 ※今回はインタビューに日時を複数準備しております。申し込み順で1名のみの募集となります。

今回、第1回目のテーマは… 「介護という業界の課題と、その解決に必要だと思う取り組みについて」について弊社代表(阿波野)と対談形式で話していただき、話をまとめていただきます。

尚、当日はZOOMで録画をしますので、録画した内容は共有しますのでインタビューした記事をまとめるのに使っていただけます。

 

インタビューはSketterとしても初めての試みだそうな。

ちょうどWEBライターとして活動を始めたいと思っていたところだったので、初心者ライターも歓迎という自分にぴったりな案件でした。

 

りょーま
りょーま
初案件にインタビュー自体が初体験の自分でいいのか戸惑いつつも、勇気を持って申請してみました。

 

 

インタビューのお相手は?

インタビューのお相手は「あきた創生マネジメント代表 阿波野聖一さん」です。

阿波野さんは秋田県で3施設を経営する敏腕社長!!

 

 

インタビュー当日

指定されたZOOMの部屋に早めに入室。

時間5分前くらいに阿波野社長が入室され、挨拶をしてインタビューはスタート。

めちゃくちゃ緊張していましたが、気さくな方でとても話しやすく、1時間があっという間でした。

副業とはいえお金を頂いて行うので、「しっかりやらないと」という意識が働いて、堅苦しくなりすぎたかなあと思いつつ、予定していたことは全て聞くことができました。

 

 

文字起こし作業

 

文字起こしは保存されたインタビュー動画を見直しながら行います。

普段ブログを書いているおかげか、思ったよりもスムーズにできました。

1000文字程度との指定をいただいていましたが、気づけば5000文字近くに!!

 

りょーま
りょーま
作業は全然苦ではなく、1週間程度でデータを納品することができました。

 

 

インタビュー公開

 

後日、阿波野社長がインタビュー記事を公開してくださいました。

 

 

 

反応も上々で何より!

 

スケッター感想

 

きちんと依頼をこなして副業としてお金を稼げたのも嬉しいですが、それよりも繋がりが生まれたのが最大のメリットだと思いました。

今後も定期的に利用させていきたいと考えています。

コロナウイルス感染症の影響が拡大している今だからこそできることも多い。

 

ピンチはチャンス。

 

 

りょーま
りょーま
本当にめちゃくちゃ有益な体験でした。阿波野社長、本当にありがとうございました!

 

介護職からみるSketterの長所と短所

メリット

メリットは、

  1. 隙間時間を活用して副業としてお金を得られる。
  2. 外部の施設にいくことで様々なことを学ぶことができる。
  3. 人との繋がりが生まれる。

という3点です。

Sketterというプラットフォームは可能性を秘めていると思います。

 

デメリット

働く側はデメリットはあまりない気がしていますが、

  1. 案件によっては金額が極端に安いものがある。
  2. 地方では案件がまだまだ少なくて選ぶ余地がない

私のように、お金以上のメリットを感じることができればありですが、それを感じさせなければなかなか人が集まらないのかなあと感じました。

 

 

まとめ

圧倒的に人材不足である介護業界は、スケッターのようなプラットフォームをどんどん活用していくべきだと感じました。

将来的に業界としてプラスになることであれば業界として全力で企業をバックアップをしていって欲しいと思います。

 

りょーま
りょーま
個人的に、どんどん利用していきます!
りゃーまくん
りゃーまくん
お金稼ぎにもなるし、学びにもなるし、人とも繋がれる。一石三鳥やな。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!