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【要約】リーダー・管理職は必読!介護現場で使える「トヨタ式仕事術」5選

こんにちは、現役介護職リョーマです。

トヨタといえば言うまでもなく日本が世界に誇る自動車メーカー。

そんな超一流企業であるトヨタの社内で実践されている仕事術をまとめた本を読みました。

 

 

物づくりの企業で、介護とは業種が異なりますが、トヨタ式仕事術から介護現場で転用できることがたくさん。

その中から厳選して、「介護現場でも使える!トヨタ式仕事術5選」をお伝ええします。

 

りょーま
りょーま
この記事は「トヨタ式すぐやる人に慣れる8つのすごい!仕事術」の要約記事になっています。
りゃーまくん
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介護現場で取り入れるべきトヨタ式仕事術5選

現場第一主義であれ

とにかく、現場を大事にすること。

トヨタ式では診断士治療士という言葉があるそうです。

診断士とはあれこれと外から問題を指摘するだけの人

一方、治療士とは現場に足を運んで一緒になって課題を考える人

介護現場の中に入って、一緒になって考えるからこそヒヤリハットを事故やミスの真為が見えてくるはずです。

介護現場でも、全然現場に足を運ばない管理職いますよね?

そういった管理職は、表面だけしか見えてません(キッパリ)。

 

りょーま
りょーま
リーダークラスは必ず現場へ足を運ぼう!
りゃーまくん
りゃーまくん
診断士を目指すべきやな

 

無駄な会議を省こう

あなたの職場に無駄に長い会議はありませんか?

残念ながら自分の職場にもあります・・・(涙)

毎月惰性的にやっているだけの報告会議。

正直資料見れば全部書いてあるんですよね。

それを読み上げる会議が毎月行われるんです。

資料を読み上げるだけの会議なら、書類だけ配布でいいはずです。

無駄な会議はガンガン無くしていきましょう。

 

りょーま
りょーま
平社員では上司に提言するのも億劫ですが、生産性を挙げていくために頑張っていきましょう
りゃーまくん
りゃーまくん
俺調べやけど、会議の8割は不要。

 

研修受けたら学んだことを人に話そう

研修を受けただけで満足していませんか?

介護業界は研修が多いですが、シフト制の事業所もあり全員参加が難しいですよね。

学んだことを人に話すことで、インプットもできて、知識の定着につながります。

また、トヨタ式では学ぶだけではなく、これをどう活かすかを考えるところまでやっているそうです。

  1. 研修を受ける
  2. 人に話す
  3. 実行する
  4. 報告・検証

というところまで落とし込めると研修が活きてきますね。

 

りょーま
りょーま
せっかくの受けた研修なので、知識を定着させていきましょう!
りゃーまくん
りゃーまくん
アウトプットは超大事やで。

 

チームみんなで問題を分かち合おう

介護はどの現場においても、24時間自分だけで行っている物ではなく、言うまでもなくチーム戦です。

課題が起きたときに一人で抱えていませんか?

小事は大事。

必ず、小さなことでもホウレンソウを行いましょう。

 

りょーま
りょーま
良いチームは必ず情報共有ができてます。
りゃーまくん
りゃーまくん
情報共有ツールを使うのも手やな。

 

 

 

まとめ

トヨタ式仕事術の学び
  • 現場第一主義であれ
  • 無駄な会議を省く
  • 研修受けたら学んだことを人に話す
  • 研修を受けたら学んだことを人に話そう
  • チームみんなで問題を分かち合おう

 

トヨタ式を導入して介護現場をより効率的に改善していきましょう。

その先に、より質の高い介護が実現できるはず。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!