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【要約】「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」から学ぶ!トップ5%の行動30選

こんにちは!リョーマです。

今回は越川慎司氏の著書「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」の要約・感想をお伝えします。

この本は1万8000人のサラリーマンをモニタリングして、結果を出しているトップ5%の社員がどのような行動をしているのか分析した結果が、詳しく解説されています。

データに基づいているので、とても説得力があります。

すぐに使えるアクションプラン一覧もありますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

 

 

りゃーまくん
りゃーまくん
データは常に正義やな。
りょーま
りょーま
根拠があるので、超納得できます。

 

本書を一言で要約します

 

 

本書のポイント

トップ5%の5大原則

まず、トップ5%社員が5大原則があります。

  1. 目的のことだけを考える・・過程よりも結果を重視する。
  2. 弱みを見せる・・先に弱みをさらけ出すことで、相手との距離を詰める。
  3. 挑戦を実験と捉える・・全て学びと考えて、圧倒的に行動をする。
  4. 意識改革はしない・・行動を変えることによって意識を変える。
  5. 常にギャップを意識する・・まずスタートして、途中で軌道修正をしていく

全てをひっくるめて簡潔に言うと、「行動する」ことに尽きると思います。

 

トップ5%社員の意識・行動

次に、トップ5%社員の行動を具体的に紹介します。

わかりやすく一覧にしてみました!

トップ5%社員の行動
作業ではなく結果が出た時の達成感を大切にする
新しい挑戦にはデメリットがあることを理解している
仕事と休日の切り替えをきちんとする
本を年間50冊読む
成果を出すことに集中したシンプルな資料を短時間で作る
問題の根本原因を捉えて、同じ問題が起きないようにする
他者の評価ではなく、自分が成長できることを目指す
失敗は全て経験に変えて次に活かす
8割の精度や目標値を設定して、どんどん前へ進む
仕事で結果を出した過程を、全て再現可能にできるよう手順化する
2週間に1度、15分程度仕事を振り返る
全ての経験を無駄にしないという姿勢を持つ
企画や思いつきをどんどん口にする
人たらしである
午前中に集中して重要な仕事をする
デスク周りがきれい
気軽にコミュニケーションをとる
ありがとうを口癖にする
自ら席を離れて、他部署の社員とコミュニケーションをとる
メールの返信が15分以内で、シンプルな内容にする
好奇心が旺盛である
仕事の締め切りに遅れない
すぐにメモをとる
メンターを持つ
新聞ではなくNewspicksを読む
洋書や海外サイトからも情報収集する
内省タイムを設ける
パソコン入力でショートカットをよく使う

 

文章を読んだだけでは何も変わりません。

上記のうち、一つでもいいから明日から試してみましょう。

 

りゃーまくん
りゃーまくん
この一覧表は保存必須やで!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

本書の最後で、「この読書の目的は”知ること”ではなく、”行動すること”です」と結んでありました。

仕事で結果を出している人たちの行動をマネすることで、少しでもトップ5%に近づけるはずです。

今回の学びはこちら。

 

 

りょーま
りょーま
自分も凡人なりに、泥臭く努力していきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!