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【「ひろゆきのシン・未来予測」の要約・感想】残念な未来を抜け出す方法

こんにちは!リョーマです。

今回は「ひろゆきのシン・未来予測」の要約・感想をお伝えします!

この本の著者は日本最大級の匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者のひろゆき氏です。

早速、要約していきます!

 

 

 

りゃーまくん
りゃーまくん
ひろゆき節全開です。

 

本書を要約

この本を一言で言えば、「日本の未来は暗いけど、楽しく生きられるようにしよう」と心構えが書いてある本です。

ひろゆき氏らしく、全て事実を元に語られているので、もはや説得力しかありません。

 

未来予測のまとめ

  • 自動運転は間違いなく普及する。

テスラが提唱しているロボタクシー事業はタクシー会社を淘汰するし、コインパーキングも必要なくなります。

日本では法律規制が厳しいため、自動運転では日本メーカーの存在感は低くなると予測しています。

 

  • 遺伝子編集された人類が誕生していく

いずれはお金持ちを中心に、遺伝子編集された「超人類」が生まれます。

倫理的な問題は山積みですが、倫理観は時代とともに変化します。

中国など、独裁政権の一声でなし崩し的に導入されれば、世界中から希望者が殺到し、普及のきっかけになると予測しています。

 

  • 人口が減ると地方から衰退していく

人口が減少するのは間違いないですが、東京に人口がさらに集中し、地方から衰退していきます。

人口減少することで、インフラは整備できず、荒廃化が進むでしょう。

 

  • アップル、グーグル、はこのまま影響力を強めていく。

ビッグデータを活用できる日本企業は今後も出てこない。

 

  • 少子化は間違いなく進行していく。

少子化は政府の責任である。大学などは厳しい。

 

  • SDGsは実現不可能である。

世界が一丸となったことは今まで一度もないので、個別の目標を作った方が現実的である。

 

まとめ

著者の本書のメッセージを要約すると、

「それなりの生活水準で、楽しく生きよう」

ということです。

それなりと言っても、日本は世界を見ても生活水準がかなり高い部類に入ります。

国が衰退することがわかった上で、自分の行動や思考を適応させていくことが最適解なのではないでしょうか。

 

いかがだったでしょうか?

有益な本なのでぜひ読んでみてください!!

 

りょーま
りょーま
未来を悲観せず、現実を受け入れて、楽しく暮らしましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!